許添盛醫師Dr.Hsu Loves Seth好自在的身心靈頑童

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2010年2月1日

「golden ball」について

版主: 特務J

「golden ball」について

この二、三年以来、許医師が講演会やセス講堂で取った写真にはgolden ballが現れました。最初はあまり気にしなかったが、最近よく太陽の光のようなエンネルギーが丹田から光って全身に流れていくような感じがしたと許医師が言っています。



2007年7月22日に台湾の新聞紙『APPLE DAILY』に「写真にgolden ballが現れ、まさか幽霊」という見出しの記事が載っています。記事の内容は次のようです:

「魂は本当に存在するか。アメリカ航空宇宙局の研究員KlausHeineman教授は心霊治療師をしている奥さんがある心霊治療師たちの会合で撮った写真に月のようなボールが現れたのを気がつきました。この現象に興味を持ち、もっと深く研究して実験してみれば、この理知的な科学者はgolden ballが超自然の現象だと認めなければならなくなりました。KlausHeineman教授と同じような見方を持つ科学者が多くなってきました。

KlausHeinemanの専攻は精密顕微鏡技術ですが、golden ballの出現は絶対に機械故障や埃、水玉、反射などの影響ではないと信じます。彼は何十回も精確な科学的撮影を実験したところ、驚くべき結果が出られました。とても信じられないように聞こえますが、golden ballは招請するごとに写真に現れるとKlausHeinemanが発見しました。特にスピリチュアルヒーリングの場合。その後、彼はgolden ballが超自然の現象だともっと信じるようになりました。

世界各地でこのようなgolden ballを撮った人は少なくないですが、大きいのも小さいのもあり、そして、いろいろな色もあります。この現象を研究する人も少なくないです。 golden ballが超自然の力と信じている科学者が今年の初め、アメリカのアリゾナ州で世界初の幽霊写真会議を行い、 golden ball について交流しました。勿論、あくまで霊魂を信じない科学者もたくさんいますが、アメリカのスタンフォード大学の理論物理学者WilliamTillerは人間の肉眼で細菌などが見えなくても実は存在するということを提出したことで、見えないものは存在しないとは言えないことを証明しました。」

続いて、次の見出しが面白い:「golden ballは生まれ変わるのを待っている魂かも」。十万枚も超えたgolden ballの写真を収集したアイルランドの神学者Miceal Ledwithは「golden ballは何でしょうか、可能性がたくさんありますが、死んだ人間が生まれ変わるのを待っている魂、又はほかの知恵かもしれない」と言っています。

上の記事の写真に現れたgolden ballとセス講堂で取ったgolden ballは全く同じです。しかし、許医師はそれは生まれ変わるのを待っている魂でも、ほかの知恵でもないと思います。それは我々の意識心と心の裏の意識と結びついた時に心の裏の意識が現われたピュアなエンネルギーだと許医師は思っています。

セスの本『個人的現実の本質』にも許医師の本『あなたは止まれと叫べる』にも「感覚基調」の話が書かれますが、「感覚基調」と言うのは何ですか。それは心の奥底に向かい、あなた自身の存在を観照することです。存在と言うと我々の意識心のことです。意識心は自己意識、身体意識と裏の自己の意識に分けられます。golden ballは即ち存在のエンネルギーです。

存在と言うと我々の意識心と身体意識の源です。簡単に言いますと、霊魂のことです。宗教の会合、特に仏教の法事ではgolden ballがよく現われると言われています。仏教ではgolden ballを法輪と言います。「法輪常転」と言う言葉がありますが、法輪と言うのは心霊エンネルギーが強い人は彼自身の裏の自己の意識と繋がっている時に現われた裏の自己の意識のエンネルギーです。

だから、golden ballはごく普通の現象だと許医師は思います。例えば、キリスト教徒は聖霊が満ちているように感じられた時は現われます。キリストの意識は即ち裏の自己の意識からです。仏教の大師が衆生に慈悲を満ちている時、又は、ある程度以上修業している時に、golden ballも現われます。内在の神様や仏様と繋がっているからです。心霊能力のあるヒーラーもそうです、例えば、上にも述べたような心霊治療師たちの会合もgolden ballが撮られます。

許医師は面白いのはこのボールが現われる時に、自分が感じ得ると言っています。なぜ感じられると言いますと、感覚基調を修練する時、次のような二つのステップがあるからです:

一:集中力の焦点をあなたの内心に、およそ体の中央、即ち丹田の位置に戻ります。『個人的現実の本質』には、「どんな瞑想も使わずに、どんな儀式も執着さずに、あなた自身存在のピュアなエンネルギーを感じよう」と書いてあります。

二:感じた時に、このピュアなエンネルギーがあなたの体の中心部から外へと輻射するのを観想し始めます。天井、床、壁、曇り、地球を突き抜けて、無限の外まで、宇宙の果てしまで伸ばすのを観想します。セスはこれは即ち存在のエンネルギーだと言っていました。







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